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まちなか再生支援事業

過去の決定案件・事例紹介

令和2年度 まちなか再生支援事業 採択一覧

No. 都道府県 市町村 プロデューサー・事業内容
1 島根県 江津市

株式会社 Catalyst
代表取締役 高野 由之 氏

市の主要な観光資源の一つである有福温泉では、旅行に対するニーズの変化や災害等によって、近年入込み客数が半減し、廃業した旅館や空き家・空き店舗が多く残されるなか、それらをゲストハウスやオフィスとして活用するあらたなまちなかの再生に向けた取組みが活発化しつつある。このような流れを推進するための、産民官金が一体となったスキームと体制づくりをすすめる。
2 岡山県 津山市

株式会社 ワークヴィジョンズ
代表取締役 西村 浩 氏

城下地区の持続可能な魅力あるまちづくりに向けて、まちづくりへの意欲と関心の高い人材の発掘や、拠点施設の整備、社会実験等について検討をすすめているなか、都市圏在住の地元出身者や大学生などの人材が、まちづくりに向けての新たな資源となり得る可能性が高まっており、これらの新たな関係性を活かすための体制づくりや、コンテンツの検討、社会実験等を行う。
3 長崎県 雲仙市

一般社団法人 地域観光研究所
代表理事 坂元 英俊 氏

市の国見エリアでは、衰退しつつあるエリアの「ゆっくり・のんびり」した雰囲気を活かした新たなツーリズムによるまちづくりに向けて住民を主体として取り組んでいる。初年度の体制づくり、プランニングからステップアップし、実際の事業の立上げに向けた、まちなかの拠点整備を行うとともに、周辺エリアや公共交通との連携も視野に入れたサイクルツーリズム事業等の検討などを行う。
4 鹿児島県 肝付町

東京大学生産技術研究所
准教授 川添 善行 氏

モータリゼーションの進展や人口減少により、商店の閉店や金融機関の店舗業務縮小など、地域の生活機能や賑わいが失われつつあるエリアにおいて、商店街を交通の結節点として活用するアイデアやMaas導入の構想が生まれつつあるなか、エリアの若手事業者を中心に周辺の観光資源とも連携させたまちづくりを目指し、担い手の発掘や、具体的な行動に向けてのアクションプラン策定等を行う。

過去の採択一覧

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お問い合わせ先
開発振興部開発振興課

(TEL 03-3263-5758 FAX 03-3263-7423)