まちなか再生事業事例紹介


 和歌山県和歌山市(みその商店街協同組合)
 〜衰退が進む商店街の現状と取組み〜

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1) 事業概要および特徴

闇市を発祥とする「みその商店街」では、かつては朝の8時に開店し、閉店は夜の10時、11時と時間も遅かったが、商店主の高齢化と来街者の減少のため、現在の閉店時間は19時と営業時間が短くなっている。「普段着で買い物できる商店街」を目標とし、昔の商店街を取り戻したい、と考えているみその商店街だが商店主の高齢化に伴ってシャッター通りと化している。そのため商店街としての長期計画が見通せない現在、県・市・国各機関で実施している助成金全てに申請をしておらず、今後については模索中という状況である。

みその商店街入口 みその商店街内
みその商店街入口 みその商店街内

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2) コンセプト、誘致店舗・テナント

3) 事業遂行上のキーパースンとその役割

4) 行政、民間、コミュニティ等のコラボレーションについて

5) 成功の要因

6) 苦労した点、課題

年輩の商店主たちはバブル期の価格をテナント料として想定しており、若い賃借人との賃料感の乖離が大きい。商店主たちは安価で貸すつもりはないため、調整がつかず、空き店舗のままとなっているのが現状である。

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7) 権利者調整について

個々の店舗の問題なので組合や行政が関与するのは難しい。

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8) 事業性(採算性)確保のための方策

  • 商業活性化支援事業補助金(和歌山市)
    •  商業団体等が、集客や販売促進等を目的として行なうイベント事業や中長期的に立った先進的事業(ホームページ・マップ・情報誌作成・宅配サービス等)に対し助成。みその商店街協同組合は助成を受けている

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9) 現状の政策支援の評価

10) 新たにどのような政策支援が必要か

11) その他


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