SOLUTION

地域の課題解決に取り組む企業情報

株式会社NKB

地域振興 行政サービス 観光 食品産業
企業基本情報
企業名株式会社NKB
公民共創担当部署
新ビジネス開発室
お問い合わせ先
住所:〒100-0006 東京都千代田区有楽町1-1-3 東京宝塚ビル9階
TEL:03-3504-2130 (携帯:090-5050-2108)
メールアドレス:h-mizogami@nkb.co.jp
自治体へのメッセージ
当社は1948年創業の総合広告会社であり、交通広告・デジタルサイネージ・パブリックアート・観光列車・マルシェ運営・沿線産品開発・インバウンドプロモーションなど、「まち」と「ひと」「もの」をつなぐ事業を全国で展開してまいりました。
特に都市型マルシェ事業においては、2009年の農林水産省支援事業「マルシェ・ジャポン」を当社が全国8都市で立ち上げ(東京・神奈川エリアは弊社内「NKBマルシェ事務局」が担当)、以来17年にわたり、生産者と都市生活者をつなぐ都市型マルシェの企画・運営を国内で牽引してまいりました。
また、飲食店検索サイト「ぐるなび」は、当社NKBの一事業から2000年3月に分社独立して設立された会社(株式会社ぐるなび)であり、食・飲食領域における全国の生産者・飲食店・自治体との強固なネットワークをグループとして有しております。
近年は、冷蔵・冷凍に次ぐ第三の鮮度保持技術「ZEROCO(ゼロコ)」を保有するZEROCO株式会社にセイノーホールディングス、ぐるなびとともに資本参画し、ZEROCOを活かした地域産品の商品開発・鮮度保持流通・海外輸出等もご提案可能です。
首都圏メディアと大消費地への発信力、地域の生産者・自治体・鉄道事業者・商業施設とのコーディネート力、ぐるなび/ZEROCOを含むグループ・提携ネットワークを活かし、自治体様の地域産業振興、シティプロモーション、関係人口創出、インバウンド誘客、一次産品の付加価値化・海外販路開拓等の課題解決に貢献したいと考えております。ぜひお気軽にお問い合わせください。

ソリューション情報 1有機農産物・地域食文化を首都圏で発信する都市型マルシェの企画運営

有機農産物・地域食文化を首都圏で発信する都市型マルシェの企画運営の詳細
事業分野
地域振興 観光 食品産業
具体的地域課題
・地域の有機農産物・加工品や食文化の魅力を、大消費地である首都圏の生活者に届ける機会が限られています。
・生産者と都市生活者が直接交流し、地域のファン(関係人口)を継続的に獲得する場が不足しています。
・単発の物産展にとどまらず、「買う・食べる・知る・体験する」を一体で提供する発信機会が求められています。
対応ソリューション
・当社は、首都圏の集客力ある商業施設・駅前広場を活用した都市型マルシェを、企画・出展者調整・会場設営・運営・広報まで一気通貫でプロデュースします。
・マルシェに加え、地域素材を活かしたキッチンカーメニュー(シェフ監修)、生産者トークセッション、アーティストによるライブステージ、ワークショップ、抽選会等を組み合わせ、地域の魅力を多面的に発信します。
・これにより、地域産品の販路拡大、生産者と都市生活者の交流、関係人口創出を実現します。
自治体での実績
・首都圏1会場(自治体連携型/福島県+4市村)でのマルシェ・ジャポン(※)開催以来17年の都市型マルシェの運営実績があります。
 ※「マルシェ・ジャポン」とは2009年に開始された農林水産省支援事業で、全国8都市のうち東京・神奈川エリアは弊社「NKBマルシェ事務局」が担当しています。

・福島県/二本松市・喜多方市・鮫川村・会津若松市(オーガニックビレッジ)連携
 「オーガニックふくしまマルシェ」@二子玉川ライズ ガレリア(令和8年9月19日・20日開催)
  https://www.enjoytokyo.jp/pr/organic_fukushima/
WEBサイト
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ソリューション情報 2県産品を首都圏に集結させる大規模グルメ・マルシェイベントの企画運営(事務局受託)

県産品を首都圏に集結させる大規模グルメ・マルシェイベントの企画運営(事務局受託)の詳細
事業分野
地域振興 観光 食品産業
具体的地域課題
・県産農林水産物や加工品、地元グルメの魅力を、大消費地である首都圏の生活者に集中的に届ける発信機会が不足しています。
・複数市町村の物産・観光PR、シェフ連携、地域IP(アニメ声優等)ステージイベント、クラフトビール等の多様なコンテンツを一体で運営できる事務局機能が求められています。
・都内屋外広場での大規模イベントに必要な、行政協議・警備・安全管理・広報・出店者募集調整の担い手が不足しています。
対応ソリューション
・当社は、都内屋外広場(大井競馬場、駒沢オリンピック公園中央広場等)を活用した大規模グルメイベントを、主催自治体の事務局として、全体企画・出店者募集・会場設計・運営・広報・警備調整まで一気通貫で受託運営します。
・有名シェフによるイベント限定スペシャリテ、地元最強グルメ、ご当地キッチンカー、県内クラフトビール専用エリア、「シン・いばらきメシ総選挙」等の県産ブランドグルメ、市町村観光PRブース、地域ゆかりアニメ声優のトークステージ等を組み合わせ、県内自治体・生産者・事業者を一堂に集めた「県の食の総合ショーケース」を構築します。
・これにより、県産品の首都圏認知拡大、市町村ブランド発信、関係人口創出、次年度以降の観光誘客につなげます。
自治体での実績
・茨城県主催の大型イベントを都内で継続受託(大井競馬場:昨年/駒沢オリンピック公園:2025年10月4日・5日)
・茨城県 主催「茨城をたべよう収穫祭2025 ~食の宝庫グルメセレクション~」
 @駒沢オリンピック公園 中央広場(40グルメブース+35マルシェブース、事務局:株式会社NKB)
  https://www.ibaraki-shokusai.net/topics/detail/18190
  https://ibaraki-shukakusai.com/
・2026年度「茨城をたべよう収穫祭」出店者募集(茨城県公式)
  https://www.pref.ibaraki.jp/eigyo/hanbai/kikaku/documents/syuukakusai2026.html
WEBサイト
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ソリューション情報 3交通広告・デジタルサイネージを活用した首都圏向けシティプロモーション

交通広告・デジタルサイネージを活用した首都圏向けシティプロモーションの詳細
事業分野
地域振興 行政サービス 観光
具体的地域課題
・自治体の観光・移住・産品情報を、首都圏生活者に効果的に届ける手段が限られています。
・鉄道媒体、駅ナカ、車両広告、デジタルサイネージ等のメディア戦略立案・運用ノウハウが自治体側に不足しがちです。
・広告出稿にとどまらず、認知獲得から現地送客・移住相談等の行動転換までを一貫して設計する必要があります。
対応ソリューション
・当社は、首都圏を中心とする鉄道事業者との長年の取引で培った交通広告(駅貼り・車両・駅ナカサイネージ等)を、企画・制作・出稿・効果測定まで一気通貫で提供します。
・自社で企画・運用するデジタルサイネージネットワーク、デジタル広告、SNS運用、情報サイト「レッツエンジョイ東京」等と連携し、統合的なプロモーションを設計・運用します。
・これにより、自治体のシティプロモーション・移住定住促進・観光誘客の成果最大化を実現します。
自治体での実績
・全国の自治体・DMO・観光協会向けに交通広告/デジタル広告/サイネージを組み合わせたシティプロモーション・観光誘客キャンペーンの実績多数。
・詳細な自治体名・URL一覧は別途ご提供いたしますので、お問い合わせください。
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ソリューション情報 4観光列車の企画運営と沿線産品の商品開発による沿線周遊促進

観光列車の企画運営と沿線産品の商品開発による沿線周遊促進の詳細
事業分野
地域振興 観光 食品産業
具体的地域課題
・沿線地域の観光需要・産品需要の掘り起こし、二次交通・周遊コンテンツが不足しています。
・地域の一次産品・加工品を活かした土産・車内販売商品の企画・販路開拓の担い手が不足しています。
・鉄道事業者と地元事業者・自治体をつなぐ横断的なコーディネーターが不在で、沿線資源が一体的な観光商品として編集されていません。
対応ソリューション
・当社は、鉄道事業者と連携した観光列車・特別列車の企画、車内演出、体験コンテンツ設計、運行広報までを一気通貫で担います。
・沿線自治体の農産品・水産品・加工品を活かした商品開発、ネーミング・パッケージ・販路づくりを支援します。
・観光列車を核に、駅前マルシェ・車内食・現地体験を組み合わせた沿線周遊プログラムを組成し、これにより関係人口創出と沿線消費拡大を実現します。
自治体での実績
・全国の鉄道事業者・沿線自治体との観光列車企画運営・沿線産品開発実績。
・詳細な路線・自治体名は別途ご提供いたしますのでお問い合わせください。
WEBサイト
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ソリューション情報 5ZEROCO(第三の鮮度保持技術)やLIVE JAPANを活用した台湾等へのインバウンド・海外輸出プロモーション

ZEROCO(第三の鮮度保持技術)やLIVE JAPANを活用した台湾等へのインバウンド・海外輸出プロモーションの詳細
事業分野
地域振興 観光 食品産業
具体的地域課題
・地域の一次産品(農産物・水産物・畜産物)や加工品を、鮮度を保ったまま国内大消費地・海外市場へ届ける流通・保管インフラが不足しています。
・訪日インバウンド需要の拡大局面で、地域の観光・食・産品を海外市場へ発信する体制が不足しています。
・海外現地でのプロモーションや、多言語での訪日外国人向け情報発信・地方回遊促進の手段が限られています。
対応ソリューション
・当社は、冷蔵・冷凍に次ぐ第三の鮮度保持技術「ZEROCO(庫内 温度0℃・湿度100%弱を安定的に維持)」を保有するZEROCO株式会社に、セイノーホールディングス・ぐるなびとともに資本参画しており、ZEROCOを活用した地域産品の商品開発、鮮度保持流通、長期在庫化、海外輸出までを一体で提案可能です。
・台湾子会社「恩可比文創廣告股份有限公司(NKB Taiwan)」および台湾美食展「日本 美食館」プロデュース等の海外プロモーション実績を活かし、地域産品の台湾・アジア市場向けテストマーケティング、PR、BtoB商談機会創出まで一気通貫で支援します。
・訪日外国人向け情報プラットフォーム「LIVE JAPAN」事務局として、多言語での地域観光情報発信・地方送客も可能です。
・これにより、地域一次産品の付加価値化、フードロス削減、海外販路開拓、インバウンド誘客を実現します。
自治体での実績
・台湾での大型物産・観光プロモーションを継続実施
・全国自治体向けLIVE JAPAN連携
・2026台湾美食展「日本 美食館」プロデュース(台北)
  https://www.nkb.co.jp/news/1298/
・LIVE JAPAN事務局参入(2024年11月)による全国自治体・観光関連事業者との連携
・台灣觀光協會とのMOU締結(2018年)を含む台湾側自治体・観光団体との連携実績
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