PROGRAM

ものづくり支援事業

ものづくり支援事業は、民間事業者の商品開発や販路開拓を支援します。

ものづくり支援事業の対象フェーズと支援内容の概要イメージ

SUBJECT

対象要件

事業のフェーズに合わせて2つのコースがあります。

補助対象 市区町村(指定都市を除く)
※企業等に対しては市区町村を通じて補助する。
補助上限額

補助対象経費の上限
(企業が新商品の開発に必要な経費)

  1. ① 新商品開発等支援補助金 :1,500万円
  2. ② 販路開拓支援補助金   :300万円
補助率
通常地域
1/2(財団1/2)〜7/10(財団6/10+市町村1/10)※
過疎地域等
7/10(財団7/10)〜9/10(財団8/10+市町村1/10)※

※補助率1/2(過疎地域等7/10)に加え、市町村が事業者に対し独自に補助金を交付する場合は、財団は市町村補助額と同等額(補助対象経費の1/10に相当する額を上限)を上乗せして交付します。

詳細は様式・Q&Aへ

MERIT

活用メリット

民間事業者

少ない自己負担での申請が可能

自治体

  • 地元の企業支援
  • 財政負担なしでも申請可能(予算措置は必要)
  • ふるさと納税の返礼品にも活用可能

ACHIEVEMENTS

活用実績

平成12年より累計396事業を支援

地域資源を活用した様々な分野の商品開発で活用

  • 食・特産品の商品開発事例
    食・特産品の開発
  • 環境・サスティナブル分野の商品開発事例
    環境・サスティナブル
  • 観光・地域体験商品の開発事例
    観光・地域体験商品
  • 美容・ヘルスケア分野の商品開発事例
    美容・ヘルスケア
  • 農林水産資源を活用した商品開発事例
    農林水産資源活用
  • 工芸・雑貨の商品開発事例
    工芸・雑貨
詳細はデータ集へ

SCHEME

事業の流れ

  1. STEP

    1

    申請・受付

    自治体を通じて申請が行われ、財団へ提出されます。

    ※民間事業者から直接の申請はできません。

    • 民間事業者
    • 自治体
    • ふるさと財団
  2. STEP

    2

    事前審査

    ふるさと財団内にて、選考委員会に挙げる事業を決定します。

    • ふるさと財団
  3. STEP

    3

    選考委員会

    外部専門家数名による選考委員会を実施します。(オンラインにて実施)

    ※民間事業者、自治体は質疑応答にご対応いただきます。

    • ふるさと財団
    • 外部専門家
    • 民間事業者
    • 自治体
  4. STEP

    4

    補助金交付決定・事業実施

    選考委員会の結果を基に、財団は交付決定通知を自治体に送付し、事業を実行いただきます。

    • ふるさと財団
    • 自治体
    • 民間事業者
  5. STEP

    5

    完了報告

    自治体より実施事業の完了報告をしていただきます。

    • 自治体
    • ふるさと財団
  6. STEP

    6

    補助金の交付

    完了報告を基に補助金の額を決定し、財団は額の確定通知書および補助金を自治体に交付します。

    ※その後自治体から民間事業者へと補助金を交付していただきます。

    • ふるさと財団
    • 自治体
    • 民間事業者
詳細は様式・Q&Aへ

よくある質問

Q 民間企業単独で利用できますか?
A

申請には自治体との連携が必要です。民間事業者から直接の申請はできません。

Q 自治体からの負担がないと申請できませんか?
A

自治体の負担がなくても申請可能です。自治体が一部負担した場合は補助率が増加します。

Q 法人格がない場合も申請できますか?
A

法人格がない場合は申請できません。

Q 本社がある自治体に申請しなければならないですか?
A

事業を実施する場所の自治体に申請してください。

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ものづくり支援事業のご相談

制度に関するお問い合わせ

ふるさと財団融資部地域産業課

03-3263-5586 chiiki-ka@furusato-zaidan.or.jp