SOLUTION

地域の課題解決に取り組む企業情報

大成建設株式会社

建設・都市計画 環境・エネルギー 観光 農業 防災
企業基本情報
企業名大成建設株式会社
公民共創担当部署
サステナビリティ経営推進本部地域連携推進部
お問い合わせ先
住所:〒163-0606 東京都新宿区西新宿1-25-1新宿センタービル
TEL:03-3348-7779
メールアドレス:yamanaka@eng.taiasei.co.jp
自治体へのメッセージ
私たちは、地方創生の課題解決パートナーとして
持てる技術やノウハウ、そして思いを持って取り組み
レジリエントな社会づくりに貢献してまいります。

地域の皆様とともに、課題の抽出、解決方法の検討、地域への実装
トライ&エラー、ブラッシュアップを繰り返し、中長期で
地域に根ざした活動を支援していきます。

ソリューション情報 1クリーンエネルギー・環境事業

クリーンエネルギー・環境事業の詳細
事業分野
環境・エネルギー
具体的地域課題
・省エネルギーや創エネルギーによる新築,既築建物のZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)化の推進が必要です。
・多様なエネルギーシステムの有効活用やエネルギーの面的利用によるカーボンニュートラルの推進が求められています。
対応ソリューション
・ZEBプランナーとしての知見,実績や診断ツール「ZEBリノベ@診断」の活用により、新築,既築建物のZEB化検討を実施しています。これによりZEB化の推進とエネルギー使用量の削減を図ります。
・クラウド型CEMS(コミュニティ・エネルギー・マネジメント・システム)を活用して、複数建物のエネルギー面的利用と大型複合ビルにおける省エネルギー運用を実施しています。これにより地域におけるエネルギーの面的な利用による省エネルギー化をはかります。
・T-Green BEMS® RE Optimizerを活用して、自社グループ工場にて再生可能エネルギーの最大活用とグリーン水素の利活用を実施しています。これにより再生可能エネルギーの導入拡大と水素などの多様なエネルギーソース導入の拡大が図れます。
・具体的には次のソリューションの導入を支援します。
①ZEB、グリーンリニューアルZEB
②再生可能エネルギー、T-Green®MultiSolar、燃料作物
③ゼロカーボンビル、T-eConcrete®、木造・木質建築
④スマートコミュニティ(CEMS、エネルギーマネジメント(T-Green BEMS®))
⑤ゼロウォータービル
自治体での実績
北海道石狩市
・開発したバイオマス発電所において、地域の未利用間伐材等を燃料として活用することで、地域資源の有効利用と再生可能エネルギーの地産地消を実現します。
 https://ishikari-biomass.jp/about/

新潟県新発田市
・中小水力発電所の建設により、地域雇用の創出と地域資源を活用した再生可能エネルギーの供給を実現し、カーボンニュートラル及び持続可能な社会の実現に貢献します。
WEBサイト
個別のソリューションに対するお問い合わせ先
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ソリューション情報 2農業・自然・資源環境事業

農業・自然・資源環境事業の詳細
事業分野
環境・エネルギー 農業
具体的地域課題
・ネイチャーポジティブの実現や自然環境の保全・創出、サーキュラーエコノミーの実現などに向けては、次のような地域課題があります。
①建物および周辺環境の生物多様性を向上させ、ネイチャーポジティブの実現や市民の環境意識の醸成を図る必要があります。
②耕作放棄地や空き温室を有効活用するとともに、交流人口の増加や6次産業化を進める必要があります。
③食品残渣を有効活用し、新たな観光資源の創出や地域資源循環モデルの創造が必要です。
④漂着プラスチックゴミを削減するとともに、市民の環境意識の向上や、漂着プラスチックゴミを活用した新たなアップサイクル製品の開発が求められています。
⑤資源循環やサーキュラーエコノミーの実現を推進する必要があります。
⑥漁場の復活や産卵場所の確保を図るとともに、ブルーカーボンの創出を図る必要があります。
⑦耕作放棄地を有効活用し、農地の集約や嵩上げを進めるとともに、高付加価値農作物への挑戦を支援する必要があります。
対応ソリューション
・上記①~⑦の地域課題に対応するため、次のソリューションを提供いたします。
①生態環境評価・計画技術や生態系モニタリング、環境教育・啓発活動を通じて、生物多様性の向上や市民の環境意識を醸成します。
②アグリビジネスの知見や加湿空調装置を活用し、耕作放棄地や空き温室の有効活用、交流人口の増加、6次産業化を支援します。
③バナメイエビ飼育技術やアクアポニックス技術、昆虫配合飼料技術、資源循環技術を活用し、食品残渣の有効活用や新たな観光資源の創出、地域資源循環モデルの構築を支援します。
④資源循環技術や+ZEER:プラスジール「ゼロ・エネルギー・環境リゾート」を活用し、漂着プラスチックごみの削減やアップサイクル製品の開発を通じて、市民の環境意識向上や環境配慮型リゾートの実現を支援します。
⑤資源循環技術や建設副産物巡回回収システム、建材の資源循環、地域資源循環型の陸上養殖モデル、アグリ分野、三角コーンリサイクルを活用し、資源循環やサーキュラーエコノミーの実現を支援します。
⑥藻場再生・ブルーインフラ創出技術を活用し、漁場の復活や産卵場所の確保、ブルーカーボンの創出を支援します。
⑦水田畑地化技術(土壌の最適な改質、農地再生、資源循環サイクル構築)を活用し、土壌の最適な改質や農地再生、資源循環サイクルの構築を通じて、耕作放棄地の有効活用や農地集約、高付加価値農作物の生産を支援します。
自治体での実績
WEBサイト
個別のソリューションに対するお問い合わせ先
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ソリューション情報 3観光・まちづくり・防災事業

観光・まちづくり・防災事業の詳細
事業分野
建設・都市計画 観光 防災
具体的地域課題
・観光・まちづくりの推進や地域防災力の向上に当たり、次のような地域課題があります。
①観光地の活性化(観光客の回遊性と滞留性の向上)および防災力を向上させる必要があります。
②公共空間の持続的な地域価値向上を実現するため民間マネジメントによる質的な転換が必要です。
 特に横浜などの港湾・観光都市では、「水際」と「まちなか」を都市の象徴軸を起点につなぐことにより、移動自体を楽しめる港町を実現することが求められています。
③石見銀山大森町をはじめとした重要伝統的建築物群保存地区において、文化財保存のモデルケースや関係人口の増加(観光客、視察などの増加)、教育・文化の深化(学校教育等)による活性化が必要です。
④街の魅力や課題を再発見し、新しい都市づくりに活用することが求められています。
⑤伝統建築の持続可能性を向上・実現し、地域経済や観光産業の活性化が求められています。
⑥災害時においても防災拠点に大きな被害がなく、ライフライン途絶の影響を最小限に留める必要があります。
対応ソリューション
・上記①~⑥の地域課題に対応するため、次のソリューションを提供いたします。
①人流や車流を測定しAI解析による混雑の可視化を行います。また、サイネージによる駐車場あきスペースへの誘導や、WebAR技術を活用した観光案内・避難誘導、測震ナビによる広域防災により、観光地の活性化と地域防災力の向上を目指します。
②モバイルインフィル(移動可能な滞在空間)、自動走行モビリティ、グリーン・マルチモビリティハブステーション(複数の電動モビリティを一か所に集約したシェア拠点)、T-WOOD®Goo-nyaizeを活用したまちの回遊性・滞留性・快適性を向上させるまちづくり。
③デジタルツインバース(仮想空間を活用し、リアルタイムで情報を連携共有できる次世代型のメタバース技術)を活用することにより、伝統的な町並み保存のための業務効率化・高度化・文化の深化を支援します。
④新たに開発したアプリ住民参加型ウェルビーイング探索活動「Enabling City™Walk!」を活用し、まちの魅力や課題を可視化・分析・共有します。
⑤様々なソリューションによって伝統建築の持続可能性を向上・実現します。
⑥自立型BCPビル、測震ナビ、建物点検チェックリストにより、防災拠点の災害発生直後の機能維持を実現します。
自治体での実績
WEBサイト
個別のソリューションに対するお問い合わせ先
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