SOLUTION

地域の課題解決に取り組む企業情報

伊藤忠商事株式会社

公民連携 防災
企業基本情報
企業名伊藤忠商事株式会社
公民共創担当部署
機械経営企画部
お問い合わせ先
住所:東京都港区赤坂2-17-22
TEL: 03-3497-3007
メールアドレス:doi-s@itochu.co.jp
自治体へのメッセージ
当社は、繊維・食料・機械・エネルギー・金属・情報・金融・住生活など様々な分野で国内外に事業を展開する総合商社です。ファミリーマートを始め様々なグループ会社があり、川上の素材・物資の供給から川下の販路開拓や海外への輸出まで各種トレード及び事業投資を展開しています。地方自治体の皆様のニーズをお伺いしながら、たとえば防災関連の資機材提供、防災機能を備えた公共施設の提供を通じた安心安全な地域づくり、食料・食品の販路拡大を通じた地域の稼ぐ力の向上などに貢献していきたいと考えております。お気軽にご相談いただければ幸いです。

ソリューション情報 1防災向け自己循環型水洗トイレ「トワイレ」の販売

防災向け自己循環型水洗トイレ「トワイレ」の販売の詳細
事業分野
防災
具体的地域課題
・災害時に必要なトイレの口数を確保する必要があります。
・災害時においても清潔、衛生的、健康的なトイレをの確保するとともに、インフラ復活までの約2週間を凌げるよう、できる限り汲み取りスパンの長いトイレを確保する必要があります。
・平常時に普段使いが出来、倉庫備蓄の必要のないトイレの導入が求められています。
対応ソリューション
・当社は、東日本大震災を機に開発が進められた防災向け自己循環型水洗トイレ「トワイレ」の販売を通じ、「被災地で本当に役に立つ防災トイレ」の普及に努め、地域防災への貢献を目指しています。トワイレは、普段は公園や河川敷等に設置され、公共トイレとして使用することが出来ますが、一旦地震等の災害が発生すると、トラックや牽引車等で被災地に移動し(可搬式)、上水道・下水道・電気が無い状態でも一定時間、被災者の皆様に清潔な「水洗トイレ」を提供することが出来ます。実際に、2024年の能登半島地震、2026年の熊本地震では、現地に複数台のトワイレが派遣され、多くの皆様にご利用いただきました。
・「トワイレ」には、コンテナ型、トレーラーハウス型、RC造常設型の3タイプが有ります。
 これにより、各自治体様の想定する運用方法や設置場所に対し、適切なタイプをご紹介できます。
・また、発災時の対応(トワイレの休止・運搬・設置・調整・運用開始)に関し、作業手順の動画を撮影、トワイレを導入された自治体様に無償で提供しています。
 これにより、スムーズな立ち上げが可能となります。
自治体での実績
2019~2026年8月末時点で、全国の自治体を中心に、計50台を納入済。
2025年度以降では、次の自治体等に納入。
 2025年6月福岡県 宗像ユリックス
 2025年8月愛知県半田市
 2025年11月長野県木曽町
 2025年11月北海道新冠町
 2025年11月長崎県島原市
 2025年12月長野県須坂市
 2025年12月石川県宝達志水町
 2025年12月佐賀県神埼市
 2026年1月北海道 北海道開発局 道の駅「ニセコ」
 2026年1月群馬県前橋市
 2026年1月長野県長野市
 2026年2月長崎県松浦市
 2026年3月福島県 防災道の駅「猪苗代」
 2026年3月長野県伊那市
 2026年3月京都府京都市
 2026年3月滋賀県大津市
 2026年3月愛媛県伊方町
 2026年3月福岡県 道の駅「みやま」
 2026年3月長野県南箕輪市
 2026年3月東京都葛飾区
 2026年3月東京都目黒区
 2026年3月富山県 北陸地方整備局 道の駅「まるごと射水」
 2026年7月長崎県東彼杵町 やすらぎの里
WEBサイト
個別のソリューションに対するお問い合わせ先
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ソリューション情報 2PPP/PFI

PPP/PFIの詳細
事業分野
公民連携
具体的地域課題
・公共施設の老朽化に対応する必要があります。
・災害時の避難所を確保する必要があります。
・施設整備費用の予算確保や財政負担の平準化が求められています。
・施設整備における民間活用の人材やノウハウ等が不足しています。
対応ソリューション
・当社は、「公共施設で地域を守る」をコンセプトに掲げ、災害時に避難所として機能する公共施設を地域に愛される施設として整備することに取り組んでおります。
・不動産開発の豊富な取組実績にて当社がもつ知見やノウハウ、ファイナンススキームにより、自治体が抱える課題、悩みの解決へ向けて次のようなご提案をしたいと考えております。ぜひお気軽にお問合せください。
 ①民間企業ならではのノウハウによる、整備事業の効率化や自治体様の財政負担軽減
 ②災害時の避難所運営にも対応した設備導入等、伊藤忠グループのリソースを十分に活した施設整備
 ③自治体の資金ニーズに合うファイナンスを含む事業方式のご提案
 (リース方式、DBFO方式、PFI(SPCを組成しないBTO方式)等)
自治体での実績
【柴田町総合体育館整備事業】
取組自治体:柴田町様
所在地  :宮城県柴田郡柴田町
施設内容 :体育館(鉄筋コンクリート造一部鉄骨造2階建、約4056.17㎡(延床面積))
竣工月  :2024年10月
 https://www.itochu.co.jp/ja/news/press/2022/220411.html
 https://shibata-sports.com/

【桑名市総合運動公園プール整備・運営事業】
取組自治体:桑名市様
所在地  :三重県桑名市
施設内容 :屋内プール(鉄筋コンクリート造一部鉄骨造2階建、約3,551.42㎡(延床面積))
竣工月  :2026年9月
 https://www.itochu.co.jp/ja/news/press/2024/240418.html

【京都アリーナ(仮称)整備・運営等事業】
取組自治体:京都府様
所在地  :京都府向日市
施設内容 :アリーナ(鉄骨コンクリート造5階建、約29,774.56㎡(延床面積))
竣工月  :2028年7月予定
 https://www.itochu.co.jp/ja/news/press/2025/250310.html

上記いずれも代表企業として提案、施設整備を実施。(京都アリーナは実施中)
WEBサイト
詳細は『自治体での実績』欄のURLをご参照ください。
個別のソリューションに対するお問い合わせ先
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