交通・通信
移動販売、公共ライドシェア広大な物流ネットワークで地域住民の生活を支える
北海道奥尻町
企業の取組紹介
PROGRAM
ふるさと財団では、融資にあたり、民間事業者の総合的な調査・検討から貸付実行、償還まで一貫して支援を行います。
※ 最新の要件等は下記の対象要件をご確認ください。
subject
法人格を有する民間事業者
地域振興につながる事業で、新たな雇用が見込まれること
設備取得等の費用
| 通常の地域 | 過疎地域 (※1)(※2) | |
|---|---|---|
| 融資比率 | 50% | 60% |
| 融資限度額 (※3) | 100億円 | 120億円 |
| 雇用 (※4) | 5人以上 (再生可能エネルギー電気事業は1人以上) | |
| 通常の地域 | 過疎地域 (※1)(※2) | |
|---|---|---|
| 融資比率 | 50% | 60% |
| 融資限度額 (※3) | 25億円 | 30億円 |
| 雇用 (※4) | 1人以上 | |
MERIT
ACHIEVEMENTS
AREAS OF APPLICATION
ふるさと融資は、都市基盤や交通等のインフラ整備、農林水産業、製造業、サービス業、教育・医療・福祉。
脱炭素など幅広い分野で活用されている。
FLOW
相談から貸付・償還までの一連の流れを示しています。
※処理機関は最短期間です。案件によりことなりますので、お早めにご相談ください。
自治体の方は、ふるさと融資の活用を検討している事業について、できるだけ早い時期にふるさと財団へご相談ください。
民間事業者から自治体へ借入申込みを行います。自治体はふるさと財団へ必要書類を提出します。
自治体から必要書類の提出を受け、ふるさと財団において事業内容の調査・検討を行います(締切は年4回)。調査・検討の結果はふるさと財団から自治体に送付します。
自治体から民間事業者へ貸付の可否が決定されます。
※決定通知までには、自治体で予算措置が必要です。
ふるさと財団と自治体で貸付事務包括委託契約、自治体と民間事業者で金銭消費賃貸契約を締結し、貸付を実行します。
貸付対象事業完了後、速やかに書類を作成し、自治体に提出します。
年2回償還(元金均等半年賦償還)が行われます。
工期が複数年度にわたる事業については、そのうち連続する5年以内が融資対象期間となります。
民間事業者が希望し、地方公共団体が必要と認める場合、財団は当該年度及び次年度事業分の調査・検討を行います。
次の費用が対象となります。
なお、付随費用に対する貸付額は、原則、対象事業一件当たり貸付額の総額の 20%未満となります。
※消費税は対象外となります。
次の費用が対象となります。
地方公共団体が地域振興に貢献すると認める場合は、事業着手後であっても貸付対象事業とすることができます。
ただし、事業完了後に協議があった場合は認められません。